May 15, 2008
資格・免許・特技欄
「資格・免許・特技」といった欄は、記入欄の体裁がいろいろあり、ひとくくりになっているものもあれば、別々になっていたり、「趣味・特技」となっている場合もあります。
こういった欄では、自己PRにつながるような資格や免許を中心に書きましょう。
資格や免許を軸に書くときは、TOEIC、簿記、秘書検定など、ビジネスに役立つものは評価アップにつながります。ただし、これらの資格や免許のうち、評価の対象となるのは最低でも2級です。(TOEICなら500点くらい)
それ以下の能力は役立たないので、履歴書上に書いても何の効果もありません。間違っても、「英検3級」など中学生の頃に取った資格などは書かないでください。
また、資格や免許ではなくても、パソコンのスキルが豊富であれば、かなり高い評価が得られます。礼儀作法に関係する、武道や華道、茶道などもわりと好まれるようです。
【書き方の例】
| 秘書検定2級: 社会人としてのマナー、言葉遣い、来客との接待、仕事の処理方法を学びました。 パソコン: ワード・エクセル・パワーポイント・アクセスが使いこなせます。ウィンドウズのトラブルもほぼ直せます。 着物の着付け: 留学生との交歓会で、浴衣の着付け係を買って出て、会を盛り上げるのに役立ちました。 家電の知識: カタログを見ただけで、電化製品の機能や性能をほぼ理解することができます。 |
