January 04, 2008

水槽算(仕事算)


簡単なのにややこしい水槽算(仕事算)ですが、全体の仕事量を1と考えれば、すんなり解けます。

「水槽算(仕事算)」解答のポイント
◎1日、1時間、1分などの単位時間あたり、全体の何分の1の量をこなしたかを考える。

 <<出題例>> 
水槽があり、A管1本を使うと12分で満水になり、B管1本を使うと16分で満水になります。A管1本とB管2本を同時に使うと何分何秒で満水になるか。

水槽が満水になったときの水量を1とする。
A管の一分あたりの水量は、1/12。
B管の一分あたりの水量は、1/16。

AとB管一緒に使うと、
一分あたり、1/12+1/16×2(本)
       =1/12+1/8
       =2/24+3/24
       =5/24

満水になるには・・・
1(全体)のなかに5/24(1分あたり分)が何回あるかを調べる。
1÷5/24=24/5
     =4と4/5(分)
4/5(分)×60=48(秒) ←分から秒に変換

以上から、4分48秒で満水になる。


tensyokugogo at 12:00 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 採用までのテクニック  | 筆記試験対策

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