定番の質問

May 11, 2008

他にもあるこんな質問 (17)


■ 『社会人と学生の違いは何だと思いますか』

グループディスカッションによくあるテーマですが、面接で聞かれることも。
社会人になる自覚・覚悟の程が如実に表れます。多くの社会人と接して仕事の辛さや実態を把握し、考えを深めておきましょう。

■ 『あなたにとって“やりがい”とはなんですか』

この質問では、社会人としての自覚や職業観が問われています。何のために働くのかということを聞いてるのです。辛さを乗り越える原動力は何か、仕事の喜びとは何か・・・こういったことを普段から自問自答するクセを付けておきましょう。

■ 『成績はどうですか』

この質問は成績証明書のかわり。採用試験の前倒しによって、成績証明書が出る前に面接に呼ばれる場合もあります。
「優は○%・・・」と正直に答えるべきですが、成績不振の人はここで一気にテンションを落とさないように注意。



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May 10, 2008

他にもあるこんな質問 (16)


■ 『これまで内定が取れなかったのは何が原因だと思いますか』

圧迫面接の一種です。就職活動の最盛期にある質問。この言葉でガクンとテンションを下げてしまう学生も多いようです。反応を見るための質問ですので、「苦戦中ですがいい勉強です」とでも強気に答えておきましょう。

■ 『結婚したら仕事はどうしますか』

女性に多い質問です。どんな回答でも合否には関係ありませんが、現時点での結婚観や将来の仕事観を問われています。独立した社会人として意見を言えれば大丈夫です。

■ 『君は暗いね。』

これまた圧迫面接。こんなことを言われたらショックですが、真に受けないでください。ただあなたの反応を見ているのです。
「そうみえますか?」と軽く笑顔できりかえせばOK。面接官の激励メッセージと受け止めましょう。


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他にもあるこんな質問 (15)


■ 『今日持っているものの中で、最もこだわりがあるのは何ですか』

こんな質問あるの?っというような質問ですが、営業職の面接でよくあるようです。こだわりがある人は物事を深く掘り下げる力をもっており、営業資質がるとみられます。また、こだわりを語る姿は仕事風景を想像させるものです。相手を引き込むほど楽しげに語るのがコツです。

■ 『何でもかまいませんので、この部屋にあるものを私に売り込んで』

この質問では、観察力や説明力などの営業資質、とっさの転機や反応力が評価されます。答えにくいテーマですが、ポケットに携帯電話をしのばせておいて、話のネタにするなど、自分の興味分野に話を持っていくと、やりやすいと思います。

■ 『今日のあなたの面接を自分で採点すると何点?』

こう聞かれるということは、面接官があなたに興味をもっているということ。
本当の自分を出せたか、ここで挽回してもいいよ、というような感じです。
面接の反省点を正直に伝えて、「もう一度チャンスください」と訴えるのもOK。



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May 09, 2008

他にもあるこんな質問 (14)


■ 『隣の彼女の発言に対してどう思いましたか』

集団面接での質問です。他の学生が答えているのをボーっと聞いていたら答えることができません。集団面接中は、常に「自分に質問が着たらどう答えようか」と考え、集中しましょう。また、答えるときは、彼女の発言を否定しないようにしましょう。

■ 『この6人の中で誰を採用しますか』

こちらも集団面接での質問。この質問には、自信感と、入社志向を確かめる意図があります。
気を使って、「私以外の5人を採用します」なんて卑下することはありません。
「他の皆さんはどうであれ、やはり私は私を採用したいです」と堂々と断言するのがベスト。

■ 『最後に何かある方はどうぞ』

集団面接の最後に必ずある質問。言い残したことや、面接での反省点などを挙手して答えましょう。最後に自分をアピールするチャンスです。
また、個人面接の場合にもこういう質問が必ずあります。こう聞かれたときのためにいくつか質問を考えておくと、あわてずにすみます。



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他にもあるこんな質問 (13)


■ 『人間関係で最も悩んだのはどんなときでしたか』

昔いじめられた経験や恋愛の話はタブー。
最もベストなのは、集団で目標に向かって努力したときの経験。サークルやクラブ活動、アルバイトなど、社会的な場面で課題を解決したプロセスを回答しましょう。

■ 『嫌いな人はどんな人?』

上手く答えるコツは、どういう行為が一番嫌いか、絶対しない用に心がけていることは何かという視点で話すことです。
単なる悪口にならないように、“人”を“自分”に置き換えて答えるようにしましょう。

■ 『あなたのライバルはどんな人ですか』

この質問をすることで、精神的な成熟度や頑張り度がわかります。まわりにどんな友人がいるかによってその学生自身がわかるものです。ライバルがいない人は漠然と生きていると思われてしまいます。
具体的な友人名を挙げて課題や目標を話せると、評価アップです。



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