面接試験対策

May 03, 2008

他にもあるこんな質問 (2)


■ 『何か資格をおもちですか』

複数の資格を取得していれば、希望する仕事に活かせそうな順番で言いましょう。また、資格取得の動機や現在目指している上級資格について触れるのも、評価アップにつながります。
資格がなければ、「資格は持っていません」と正直に言って、「〜の資格取得のための勉強をしています」等、意欲があることをアピールするのがベターです。

■ 『勉強面で苦労したことは』

どれほど一生懸命勉強してきたかを見極める質問です。
サークルやクラブ活動と両立させたり、難易度の高い講義のテスト対策に苦労したり、効率の良い勉強方を考えるなど、具体的にそのエピソードを話しましょう。

■ 『勉強面で一番興味があるのはどんなことですか』

この質問では、学生の向上心があるか否かを確かめています。
学生生活における勉強面を重視する面接官が多いので、信頼関係を築くために欠かせないことです。
たとえ成績が悪かったとしても、努力したことをアピールできるよう、今から目標を設定して努力に励みましょう。



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April 30, 2008

業界が抱える課題は何だと思いますか


この質問で、学生が社会の動向を通じてどれだけ広く情報を集めたのか、業界分析がどれくらいできているのかということが、如実に表れます。

常に問題意識を持って何かに取り込む姿勢があることは、ビジネスにおいてとても大切なことです。人事担当者は自発的に情報を集めて問題点を発見し、それを解決しようという考え方を備えた人を採用したいと考えるのです。

OB・OG訪問で先輩に業界の問題点を聞いてみるもの良いかもしれませんが、できればそれは参考程度にし、問題点は自分自身で探す努力を心がけましょう。

また、問題点を見つけたら、どう改善すればよいか、自分なりに解決案を考えてみましょう。例え、それが解決案として不適当であったとしても、その姿勢は高く評価されるはずです。

【同タイプの質問】

『今後、業界が発展していくためには何が必要ですか』
『弊社のウィークポイントは何だと思いますか』
『もし、うちの会社に入ったら、何を改善したいですか』
『競合企業より優位な立場に立つには、どんな改善策が必要ですか』




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April 25, 2008

OB・OG訪問で聞いておくべきこと


より質の高い志望動機を目指すために、OB・OG訪問をうまく利用するのが一番です。

では、具体的にどんな質問をしたら良いでしょうか。

【先輩への質問リスト】
  • その仕事の辛さや難しさを感じるのはどんな時か
  • この会社を選んだ理由は?
  • この会社の強みは?
  • 業界が抱える構造的な問題点とは?
  • この会社に入社する前と入社後では、どんな印象のギャップがあったか
  • 仕事のやりがいを感じ角はどんな時か
  • 仕事の一通りの流れ
  • 取引先からは会社のどこが評価されているか
  • 先輩の将来の夢
  • 仕事のできる人は普段からどういう努力をしているか
  • どういった資質や能力を持っている人がこの仕事に向いているか
  • 業界に対して先輩自信は、今後どうあるべきだと考えているか
  • この業界ではどんな業界研究が有効か
  • 先輩はどんな業界研究をしてきたか
  • この会社の選考試験の注意点
  • 部下にほしい人物とは?
  • 業界研究にお勧めの本は?

質問に困ったら、以上のような質問を参考にしてください。これだけ聞いておけば、志望動機も書きやすくなるはずです。



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仕事の実情を知るには


志望動機を作成する際には、その仕事の表側の情報だけを理解すればよいものではありません。

必ず、その仕事の辛さ、つまり影の部分となる実情も理解する必要があります。

それらの実情は、企業のHPやパンフレット、会社説明会などでは決して手に入りません。

志望する仕事の実情を探るには、業界紙やビジネス書で調べたり、OB・OG訪問で聞き込みしたり、自分の足で情報収集するのが一番です。

積極的に自らの足で情報収集することが大切です。



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April 24, 2008

志望動機には貢献の意識を盛り込む


「残業が少ない会社がいい」
「楽しい仕事だけしたい」
「休みが取りやすいほうがいい」

・・・と考える学生が非常に多いのですが、そんな余裕のある企業は存在しません。

どの業界・企業・職種でも、仕事には“楽しさ”“やりがい”の影に、大変な困難や努力が必要なものです。

“楽しさ”“やりがい”を感じる地点に到達するまでには、超えるべき壁がいくつも存在します。それを理解しないで入社すると、途中で挫折してしまいます。

したがって、面接官は“楽しさ”や“やりがい”だけしかイメージしてこない学生を敬遠するのです。

仕事は、自分が“楽しさ”や“やりがい”を感じるものではなく、“社会に貢献”することだということを意識しましょう。

志望動機を語る際は、仕事の辛さを理解したうえで、「〜こんなふうに貢献したい」と言えるように準備することがポイントです。




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