よく聞かれる質問
March 17, 2008
取り組み姿勢に関する質問
ポイント 
新たなものに挑戦して、常に成長を意識しているという姿勢を示す。
<<よくある質問と回答例>>
Q『これから身につけたいことはありますか。』
【回答例】
『今後は会計基準の国際化に伴い、会計システムも変化してくるので、従来以上に、国内外の財務知識を習得していきたいと思っております。』Q『今後どのような取り組み姿勢で仕事をしていきたいとお考えですか。』
【回答例】
『これまで、知的所有権の業務に取り組んでまいりましたので、今後は、方の解釈や内部管理システムの整備の課題を解決していきたいと考えております。』Q『意識して取り組んでみたいことはありますか。』
【回答例】
『私の信念は“改善に終わりはない”ということですので、今後も、各分野の改善余地を徹底的に追及していきたいと思っております。』March 16, 2008
業界に関する質問
ポイント 
最近の業界の動き、企業の姿勢、事業の動向に触れて答える。
<<よくある質問と回答例>>
Q『この業界はどのように推移していくと思いますか。』
【回答例】
『当面は、御社を含めて上位3社のシェア争いが続くと思っております。いずれは業界のトップを目指すためにも、一層力を備えておくべきだと、僭越ながら考えております。』Q『この業界の現状をどのようにお考えですか。』
【回答例】
『比較的順調に発展している業界だと思います。今後は、参入企業が増えることを考え、御社のカラーを打ち出していく必要があると考えております。』Q『この業界の課題は何だと思いますか。』
【回答例】
『イノベーションの変化が早いことが特徴だと思います。いかに先手を打って、技術革新を成し遂げるかがキーポイントになると考えております。』活動分野に関する質問
ポイント 
これまで積み上げてきた経験を活かして、新たな貢献ができるという内容を盛り込む。
<<よくある質問と回答例>>
Q『あなたを採用したら、どのような貢献をしていただけますか。』
【回答例】
『私は、メンバーの力を引き出すことに長けていると自負しております。御社でもメンバーの方と協力して、より効率的に業務を進めていく自信があります。』Q『どのような分野で貢献していただけますか。』
【回答例】
『品質に関わる分野は、全て私にお任せください。管理分野だけでなく、御社の品質思想を高めてゆく仕事をしていきたいと思います。』Q『あなたの知識は、御社でどのように役立ちますか。』
【回答例】
『これまで営業効率化に取り組んでまいりました。その経験を活かし、御社の営業システムを効率化する視点を提供できると考えております。』March 15, 2008
職務に関する質問
ポイント 
具体的かつイメージのわくような表現を用いつつ、意欲を伝える。
<<よくある質問と回答例>>
Q『その仕事の難しさは、どのようなところですか。』
【回答例】
『全体の部門に関連するシステムのため、どこまで要望を反映すればよいのか判断に迷いますが、各部門に役立てるための前向きな迷いだと考えております。』Q『そこでしていた仕事の魅力はどこにありますか。』
【回答例】
『お客様から感謝されながら仕事ができるということです。努力したことが評価されるので、やりがいがあります。』Q『今後、その職務に必要になると思われる知識、スキルはどのようなことですか。』
【回答例】
『○○を操作するスキルや情報の整備が必要になると思います。いずれも高度な技術が必要なため、関係者の協力を仰ぎながら習得することが大切だと考えております。』会社や事業に関する質問
ポイント 
客観的な見方を示したあとに、自分の意見を付け加えたり、「会社がこれから伸びていく」、「事業プランも充実していく」というニュアンスを盛り込む。
<<よくある質問と回答例>>
Q『弊社のイメージはどうでしょう?』
【回答例】
『他社にはない斬新なアイデアで業界をリードしていると思います。これまでの慣習にとらわれない事業展開をしていらっしゃる点が魅力です。』Q『弊社の姿勢について、どのようにお考えですか。』
【回答例】
『顧客ニーズをうまく取り入れている商品開発の姿勢がすばらしいと思います。事業を進めるときに、顧客を大切にする経営理念を反映されているという印象をもっております。』Q『弊社の事業について、どの程度ご存知ですか。』
【回答例】
『○○の事業に進出されましたよね。後発でありながら、着実に業績をのばしているという印象を抱いております。』