エントリーシート書き方

January 14, 2008

エントリーシートには面接で聞いてほしいことを


エントリーシートは面接に直接影響する

当然ですが、面接官はあなたのことを何も知りません。どうやってあなたに関する情報を得ていくのかというと、手元にあるエントリーシートや履歴書からヒントを得ているのです。

したがって、面接での質問は実際に記入した内容に沿って進むことになるわけです。自己PRや志望動機などは、面接で違った角度から聞かれても明確に受け答えできるかどうかを十分に考えた上で記入する必要があります。

書き方次第でチャンスに

エントリーシートが面接に影響するならば、それは考え方によっては大きなチャンスです。書き方次第では、面接官をあなたの得意分野に引き込むことができるからです。

面接終了後に、「聞いてほしかったことを全く聞いてもらえなかった」という人がよくいます。面接でもっと詳しく聞いてほしいことをエントリーシートに書いておくという基本を、忘れていたのかもしれません。

読んだ面接官にもっと話を聞いてみたいと思わせる内容、面接官をうならせるような内容を目標に書いてみてください。



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January 09, 2008

ひとつの内容に固まらない


内容が重複していると幅がない人だと思われる

エントリーシートの質問欄では、自己PR、学生生活や志望動機など質問内容は多岐にわたります。それぞれの質問への回答内容が、重複していたらどうでしょうか。これしかない人間なのかと思われてしまいます。

例えば、学生時代にサークルの部長を務め、リーダーシップにはかなり自信があるとします。その人がエントリーシートを書くとき、学生生活についての欄で、サークルで部長を務めていたことを書くのは当たり前です。しかし、志望動機欄、自己PR欄でも具体例やエピソードとして、サークルのことが書かれていたら読み手はどう思うでしょうか。「他にアピールできることはないのか」「人間として幅がないな」という印象をもたれてもおかしくありません。

複数の経験やエピソードで多様な自分をアピールする

仮に、学生時代に関する質問のところでサークルの部長としての経験をかくのであれば、志望動機欄や自己PR欄など、ひとつのエントリーシートの違う欄で、同じ内容を何度も書くのはよくありません。
自分自身の多様性を表現するためにも、それぞれの欄で用いる経験やエピソードは重ならないようにし、異なった具体的事例を登場させることを優先させます。要は全体のバランスを意識することです。

軸になる経験やエピソードを準備しつつ、人間としての幅広さを協調するために、同じ経験やエピソードの重複に注意しましょう。




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January 08, 2008

間違い文字に注意!!

軽視できない文字間違い
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エントリーシートで多い失敗のひとつに、文字の間違い、送り仮名の間違い、漢字の間違いなどといったものがあります。
文章にはその人の性格や人柄が反映されるといわれているように、内容そのものが良くても、初歩的なミスのせいで、ぐんと評価が下がってしまいます。

特に、インターネットで応募する際は、肉筆ではありませんので、字によって性格や人柄が表現されない分、文字の間違いは命取りです。パソコンの中の構成ソフトを使っても、漢字や用語に関する基本的な知識がなければ、失敗は防げません。

そもそも文字の間違いがなぜよくないかというと、仕事は正確にこなすことが求められるからです。報告書や企画書、営業関連資料などの書類作成をする際に、正しくこなすことは必須条件なのです。

「文章の内容的には立派なことを書いているのに、漢字も正しく使えないのか」と、企業の採用担当者も落胆するに違いありません。

文字間違いをなくすためには

文字の間違いを避けるのに一番効果的なのは、国語辞典を傍らに用意しておくことです。ちょっとでも自信のない文字の使い方や、漢字が思いつかない時などは迷わず辞書を引くようにしましょう。この繰り返しの積み重ねが、国語力を上達させるのです。

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December 29, 2007

エントリーシートの書き写しは絶対ダメ


どの会社のエントリーシートを見ても、そこに出てくる項目は、「面接で聞かれそうだな」と思う質問ばかりだと気づくはずです。
うまく面接まで進んだ場合、エントリーシートに書いた内容に基づいて、面接が進められる可能性が極めて高いのです。

したがって、単なる思い付きや、あまり深く考えずにエントリーシートを書いてしまうと、後々困ることになるのです。エントリーシート上では、うまいこと取り繕うことができても、いざ面接となったときに必ずボロがでます。

また、エントリーシートの模範文例などが載っている本やサイトをよく見かけますが、そういったものをそのまま書き写すというのもよくありません。それは他人が書いたもので、自分自身を主体としたものではありません。
自分自身が主役で、自分を一番わかっていて、表現できるのは自分しかいないのです。模範文例は、せいぜい参考程度に見るものです。



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December 25, 2007

エントリーシートの内容は矛盾しないように


内容に矛盾点があると、適当に書いたのかと思われる
エントリーシートに記入する際、内容に矛盾を生じさせないようにすることは欠かせません。「まさかそんなケアレスミスはありえない」なんて思うかもしれませんが、見落とされやすいポイントですので、よく見直すことが大切です。

もしも、内容が矛盾していれば、エントリーシートを適当に作成したものだと思われてしまいます。

内容が矛盾点があるエントリーシートとはどういったものでしょう?

例えば、特技をアピールする欄で「習字が得意」と書いていたのに、エントリーシートで汚い字を書いていたら、これは明らかに矛盾しています。

一方、学生生活に関する質問のところで、自分自身について「サークル活動で培った粘り強さは、誰にも負けません」と記入したとします。
学生生活を自己PRにつながるように書いてある点ではOKですが、同じエントリーシートの自分の欠点に関する質問のところで、「飽きっぽい正確なので、残りの学生生活の中で、少しでも人対面を鍛えようと努力したいと思います。」と書いてあったら、これも矛盾です。

矛盾を避けるには

矛盾してしまうのは、記入する前にエントリーシートの内容を吟味していなかったか、吟味していたとしても再度読み直して確認するのを怠ったことが、原因としてあげられます。

したがって、エントリーシートの記入が終わったら、必ず読み返してきちんと内容をチェックすれば矛盾が避けられるのです。
記入前に内容をじっくり吟味し、さらに記入が終わったら、読み返してみる―――。こうすることで、全体の内容を向上させるためにもなるのです。








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